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富士山山開き [登山]

7月1日から富士山は山開きです。
山開きだからといって何が違うのか?
この日からでないと登れないのか?っていうとそんなことはない。
冬の富士山に登る方もたくさんいて、毎年何人もの方が命を落としたり遭難したりしています。
では、なぜあえて山開きなのか?
元々は、信仰の山である富士山を登るという厳かな神事だったんでしょうが、今では観光というかレジャーというような観点から、「富士山登れますよ~」的な宣伝効果が主目的になっているのではないでしょうか?

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常念岳の朝 [登山]

昨日のトラブルの結果、思いがけず清々しい朝を山で迎えることができました。
朝日をバックに常念岳の陰が穂高の山々に映っています。
この後、槍ヶ岳の雄々しい姿も拝めて、思いがけない贈り物をいただきました。

ただ・・・今日の仕事の穴は大きい・・・。
かなりやばいです・・・。
まあ、昨日下山していたら、恐らく途中で日没になり、山中で夜を明かすこととなったでしょう。
私はともかく、70歳のおふくろには、厳しい下山になったはず。
無理しなくて良かった・・・ということで・・・。


予定外の山小屋泊 [登山]

今日は、昨日からの登山の続きで、蝶ケ岳から常念岳に登りました。
予定では、下山するつもりだったのですが、悪天候と思わぬブレーキにより、もう1泊山小屋に泊まることとなりました。
明日の仕事のことも気になりましたが、命には代えられません。
明日は、天気が回復することを願っています。


高齢者登山とは [登山]

今日から、おふくろと叔母らを連れて、蝶ケ岳と常念岳へ登山に来てます。
コースタイムの2割増しで蝶ケ岳ヒュッテに到着しました。
到着後雲間から、穂高や槍ケ岳をみることができました。
おふくろ達もとても満足していました。


何も見えない夜叉神峠 [登山]

今日は、おふくろ達と涸沢に行く予定でしたが、台風が接近しているため、中止にしました。
代わりに、夜叉神峠まで軽くハイキングに行くことにしました。
ここは、お天気がよければ、北岳、間ノ岳、農鳥岳などが望めるポイントですが、今日はとても無理です。


瑞牆山(みずがきやま)登山 [登山]

昨日は、日本百名山のひとつ「瑞牆山」に登ってきました。
今回のメンバーは、母親他やや高齢(?)・・・。
コースタイムより多めのスケジュールで望みました。
なんとか、今夜のヴァンフォーレの試合に間に合うであろう時間で・・・。

瑞牆山には、8年ほど前一度登っているので、わかっているつもりでいましたが、登山周辺はだいぶ整備されていました。
駐車場もかなり大きなものがありましたが、ちょっとわかりにくいからでしょうか、駐車場は空きがあるにもかかわらず、周辺の道路に路駐している車が多かったのが相変わらずでした。
まずは、様子を見るため、登山道ではなく、林道から入山しました。
登山用品屋のおやじの紹介もありこちらを選択しましたが、林道を廻ると、今回登る瑞牆山が何度も見ることができます。
登山道からでは味わえないご褒美です。

写真撮影などゆっくり時間をかけて、一時間ほどで、このルートでは唯一の山小屋・・・富士見平小屋に到着です。
北アルプスの山小屋と比べると、相変わらず何ともしょぼい・・・。

富士見平というからには、富士山が見えるはず・・・。
なんと、トイレに行く途中で木々の合間から、富士山が・・・確かに見える。

ここから本格的に、瑞牆山に向かっていきます。
何度かアップダウンを繰り返してから、小川を渡ったところに、桃太郎岩・・・。
大きな岩ですが、割れています・・・危険なので、登山者みんなで、添え木をあてて支えています。

このあとは、急登のため休み休みの登山です。
登山開始から、4時間ほどで山頂に着きました。
周囲に遮るものがないため、西から八ヶ岳、南アルプス、富士山、金峰山が望めました。
晴天ではありましたが、下界が30℃近い残暑に見舞われたため、ややガスってしまい、期待した北アルプスなどは見えませんでした。
でも母親達は、かなりの満足だったようで、苦労が報われたようです。


下から眺めたときにそびえ立って見えた、大ヤスリ岩も下に見ることができます・・・結構怖いです。
でも、やっぱり景色は最高です。

ゆっくり昼食をとって、下山しました。
昼食中も風も少なく、穏やかな一日でした。
トータル、8時間半ほどのゆっくり登山を楽しみました。
下山後は、地元増富温泉の「増富の湯」によって帰りました。
結局、帰宅してみると、夜8時過ぎ・・・ヴァンフォーレの応援は、当然無理・・・。
出発前の願いもむなしく、引き分け・・・ここ数節、応援に行っていない私に、「喝!」


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表銀座縦走コースの記録 [登山]

9月2日~4日の表銀座縦走コースの記録がようやくアップできた・・・。
縦走の途中で携帯から送ったものもあったので、整理するのに手こずってしまった。
早く寝ないと・・・。


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上高地に下山 [登山]

へとへとになりながら、上高地に無事下山しました。
運の良いことに3日間雨にも降られず(山小屋内で夕立はありましたが・・・)、景色を堪能してきました。
穂高や槍ヶ岳への登山口にもあたる上高地は、山の奥から帰ってくる登山者にとっては、観光客の多さにビックリさせられると思います。
それ以上に気になることは・・・3日間もお風呂にも入っていないので、体が臭い・・・。
早くこの人混みから立ち去らないと、一般観光客の迷惑です。
急いで、バスに乗って沢渡駐車場まで行き、待望の温泉に行くぞー。


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槍ヶ岳山頂から [登山]

食後、槍ヶ岳山頂に登りました。
途中、どこかのおじさんが、「俺は10分で登った・・・」とか自慢げに話していましたが、高所恐怖症の私には、20分が限界です。
去年も登っているので、それほどでも・・・と思いましたが、去年は、ガスっていたため恐怖心は少なくて済んだようです。
今回は、天候が良いため、視界良好・・・。
かなりびびって登りました。

泊まった山小屋も、しっかり見えます。

そんな努力の甲斐があってか、雲に映る槍ヶ岳を見ることができました。
ちゃんと小槍も映っています。


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槍ヶ岳からの御来光 [登山]

やっと御来光が拝めました。
かなり寒かったけど、富士山、八ケ岳や南アルプスの山並みが見られて、最高でした。
さて朝食後、槍ヶ岳山頂にアタックだー。


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日の出前 [登山]

槍ヶ岳での御来光です。
槍ヶ岳の山頂から見る元気はないので、直下の山小屋から拝むことにしました。
さむいっす・・・。


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もう少しで槍ケ岳 [登山]

東鎌尾根から槍ヶ岳に向かっていますが、あと30分位で着くかな・・・。
槍ヶ岳はだんだん大きく見えてきてはいますが・・・。


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15mのはしご [登山]

水俣乗越を過ぎてから、ヒュッテ大槍に向かう間に、15mの垂直のはしごがあります。
たかが15mですが、はしごに取り付くまでが怖い・・・まともにつかむところが無い・・・。
しかもその脇は崖・・・ちょー怖いよー・・・。

下から見ると、こんな感じです・・・。

はしごに取り付いてしまえば、それほどでもありませんが・・・。


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巨大ナメクジ [登山]

槍ケ岳に向かう途中、巨大ナメクジ(?)を発見しました。
前回、赤岳に登った時に見たのとほぼ同じです。
http://blog.so-net.ne.jp/masaru6313/2005-08-19-2
今回は、同行者一致の意見でナメクジと認定されました・・・本当か?


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槍ケ岳 [登山]

大天井ヒュッテから約2時間で赤岩岳をすぎました。
槍ケ岳がきれいに見えます。
なぜかここは、FOMAが圏内!
上高地からの電波が届いているのだろうか・・・?


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ビックリ平 [登山]

大天井ヒュッテからしばらく行ったところで、変わった地名を見つけました。
誰が名付けて、何にビックリしたんだろう・・・。


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大天井ヒュッテ [登山]

縦走一泊目は、大天井ヒュッテに宿泊しました。
時季が少しずれただけで、昨日の宿泊者数は、私たちのグループ(4名)を入れて、8名でした。
その中には、北鎌尾根のルートを目指す組もいたりして、ちょっとマニアックな山小屋だったかもしれません。
何でも、この山小屋のご主人は、昨日、私たちと同じルートを4時間45分程度で登ったそうです。
当然途中で抜かれています。
恐るべし、山男・・・。


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喜作レリーフ [登山]

表銀座の縦走コースの開祖と言ってもいい、喜作・・・○○喜作さんのレリーフが、切通岩にありました。
大天井岳の登頂を目指した仲間は、うっかり見落としたようですが、登頂を諦めた私は、見つけることができました。


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雷鳥 [登山]

昼食後、燕山荘をすぎてしばらくしたところで、雷鳥を発見しました。
最近、雷鳥は激減しているそうですが、運善くみることができました。
しかも、親子らしい2羽です。


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燕岳 [登山]

今回の登山は、表銀座ルートを縦走することに主眼をおいたため、燕岳の間近にいながら、右手に見ながら先に進むことにしました。
無理をすれば行けなくもありませんが、この先の行程を考えると欲をかいてはいけません。


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