えーと、前編ってどこまで書いたんだっけ??
あぁ金曜日の雨のテントまでだった・・・
http://masaru6313.blog.so-net.ne.jp/2010-10-16-1
土曜日(10月9日)は、朝から雨。
もう二十数年もF-1観戦をしていると、雨の日の観戦心得というか準備というか・・・慣れたものです。
長靴、
レインコート、ポンチョ、90リットルのビニール袋・・・これでかなりの雨でも耐えられる。
問題は、カメラだけど、まぁ降り方によりますね・・・。
朝9時頃・・・雨は少し小降りになっていました。
サーキットに入って、フェラーリのお店で、8日に生まれた従妹の
赤ちゃんに
お祝いを兼ねたベビー服を購入しました。
従妹も・・・というか従妹の母・・・カラヤンの叔母が原因で、レース好きになったんですが、F-1観戦のきっかけも叔母の影響でした。
もちろん、従妹も何度か鈴鹿には来ています。
女の子が生まれたということですが、とりあえずは、赤組にしました。
改めて、おめでとう!
その後もお店を覗きながら歩いていると、我が家の監督が、何やら前方のざわめきに気が付きました。
確認に行くのは、カラヤンの役割です・・・。
いました!!

トロロッソのセバスチャン・ブエミです。
こんなところを・・・興奮した女性は、「I LOVE YOU・・・」とか口走ってるし・・・。
雨の影響か、まだまだ人通りが少ないとはいえ、正面からドライバーが入ってくるとは・・・うかつだった・・・サインペンも用意していたのに・・・。
で、土曜日のフリー走行ですが、まともに走るドライバーはいるはずもなく、ひたすら時間の経過を待つだけでした。

それでも年に一度のお楽しみなので、我慢ガマン・・・。
予選は、3度のディレイのあと、日曜日延期・・・。
カラヤン達は、3度目のディレイの決定後スタンドを後にしました。
30分ずつ遅らせた結果、日没というか暗くなる時間が迫ってくるため、4度目はない・・・と判断しました。
日曜日に延期になったことを聞いたのは、ちょうどサーキットを出るときでした。
雨の中で気になるテントは、かなり濡れながらも、大きな問題もありませんでした。

今回は、スクリーンテントの中に普通のテントを張ったので、快適なエリアが広く保てましたが、さすがに雨の場合、スクリーンから吹き込む雨の影響で、外でゆっくり食事とはいきませんでした。
来年に向けて、新しいテントの購入も検討したほうが・・・。
日曜日(10月10日)は、ようやく日差しが戻ってきました。

キャンプ用品を乾かしながら、テントの外で朝食をとりました。
やっとキャンプらしい気分が味わえました。
帰りのことを考えれば、テントを片づけてからサーキットに行きたいところですが、雨で濡れているのを片づけるのは後々面倒なので、帰りの時間は多少犠牲にしても、乾かしてから片づけることにしました。
それに予選も10時からなので、時間的にも厳しいし・・・。
さすが日曜日は混み合っていました。

もちろん天候も回復したこともあり、買い物とかに忙しい方が多かったようです。

うん、日曜日の・・・グランプリの朝だ・・・。

スタンドから見る青空も気持ちいい。
予選は、10時から行われました。
カラヤンの席は、C2席です。個人的には気に入っている席ですが、昨年から思うことは、サーキット
ビジョンが小さくて遠い。しかも少ないのでよく見えない。
で、予選の状況は・・・わからないんですね・・・。
最近始めたツイッターのお陰で、逐一情報は入ってきましたが、やはりね・・・。
来年は改善してくれるかな? それとも席を変えるか・・・。
午後の決勝の前には、
サポートレースのポルシェ・カレラカップ・レースや佐藤琢磨が往年の
ロータス78を走らせたり、恒例のドライバーズ・パレードがあります。
その前に、腹ごしらえをしておかないと、結構時間が厳しい。
この日は、普通の幕の内弁当を途中で購入しました。

我が家の監督からは、「向こうで売っていた方がおいしそうだった・・・。」との御指摘もいただきました・・・。
来年に向けての検討事項とさせていただきます。
ポルシェ・カレラカップも意外と無難におわりました。
ドライバーズ・パレードの撮影は、意外と難しい。
ドライバーがそれぞれ往年の名車に同乗してパレードするのですが、誰なのかを確認する余裕など無く、ひたすらシャッターを切るだけ・・・。

このように、アロンソもあっちを向いていてわかりませんでした。
カラヤンのデジカメは、ちょっと古いので、シャッターを連続して切るのがちょっと厳しい・・・。
切れ目無く通り過ぎるドライバーを全て撮ることは不可能でした・・・っていうか、まともなのは数枚のみ・・・ある意味で普通に走るF-1を撮る方が楽かもしれません。
ドライバーズ・パレードが終わると、少し時間があります。
その間に、かき氷を食べました。
思わぬ暑さで、行列ができていました。

土曜日は暖かいうどん屋、日曜日はかき氷屋と、どちらも良かったですね。
テレビでしかF-1を見たことがない人はわからないかもしれませんが、午後3時スタートのレースの前にF-1がコースを走ります。
スターティング・グリッドに付くために、ピットを出て、1周してメインストレートの自分のグリッドに付くんです。
その時間は、14時30分から45分までとなっています。
ビギナーの方は、のんびり買い物をしていて、いきなり響き渡るF-1サウンドに、レースが始まったのかと焦りまくる人も見受けられます。
特に今年からは、レース中の給油が禁止になったことで、レース前に給油することができる。
よって、昨年までのように1周しかしない・・・しかもガソリンをなるべく消費しないようにゆっくり走る・・・なんてことは必要なくなったのです。
だから、その気になれば、グリッドに付かずに、15分間で少しでも走っておくこともできるようになりました。
ファンには、ちょっと嬉しい改正でした。

ここで見逃してはいけないのは、タイヤです。
今年で撤退するブリヂストンのタイヤの外側に緑色のラインがあればオプションタイヤ。無ければプライムタイヤです。
タイヤの柔らかさに違いがあります。
小林可夢偉は、プライムタイヤですね・・・堅めのタイヤで最初のスティントを長目に走り、後半の車重が軽くなったところでスピードを上げていこうという作戦です。
全選手がグリッドに整列すると、国歌独唱です。
今年は、「千の風になって」で有名なテノール歌手の秋川雅史さんでした。

さすがです・・・今でも思い出せる・・・小室ファミリーのKさんの時とは・・・。
レースは、レッドブル勢の1・2フィニッシュの圧勝でした。
大好きなシューマッハが6位、小林可夢偉が7位と結構満足のいくレースないようでした。
レースの余韻にも浸りたいのですが、テントを片づけて、渋滞覚悟で帰ることを考えれば、それほどゆっくりもしてはいれれません。

去年までより1時間遅いスターの影響もあり、少し日が傾いた秋の太陽が鈴鹿サーキットのスタンドを照らしていました。
テントの撤収も順調で、6時30分過ぎには、キャンプ場を出発することができました。
途中、若干の渋滞には遭いましたが、去年騙された「推奨ルート」は選ばず、以前から利用していた裏道の効果もあり、4時間半くらいで甲府に帰ってきました。
もっとも、途中休憩は、
名古屋で給油したときだけでしたので、食事もなし・・・思ったより楽でした。
間もなく、韓国で初開催となるF-1・・・どんなサーキットでどんなレースが行われるか楽しみです。
もう2週間近く経ってしまった・・・。
いやいや、来年の日本グランプリに2週間近づいた。
楽しみは、まだまだつづく・・・。
トラックバック 0
この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
す、、、すごい、、テントの数・・・
ある意味・・・キャンプでしね^v^
by ぷりん&りく (2010-10-21 03:35)