ももちゃん行方不明の検証 [ももちゃん]
土曜日のももちゃん行方不明の検証をしてみました。

6時ごろ いつものように緑ヶ丘へお散歩。ちょっと体温が高いような気がしましたが、元気なのでお休みヴァージョンのちょっと長目のお散歩。
9時過ぎ ももちゃんはカラヤンと一緒に、おふくろを富士見の家にレガちゃんで送り届ける。その際、おふくろのズボンにお漏らしのような痕を付ける。もしかしたら体調が悪くて吐いていたのかもしれない。我が家の監督は、地域の用事のため、別行動。
10時過ぎ いつもより1時間遅れくらいで自宅を出発して、サンデー農園へ。途中、北杜市須玉町のホームセンターへ寄ったため、到着は12時近かった。
12時15分ごろ サンデー農園での作業開始の遅れを挽回しようと、到着後すぐに軽く食事をとって、カラヤンは軽トラで草刈りに出発。
通常、草刈りなどの危険な作業があるときは、ももちゃんはつないでおいたりしておきます。
この時は、畑が離れた場所だったので、ももちゃんが付いてこないように、監督に相手をしてもらっていました。
後になって考えてみれば、ここでカラヤンが畑に行ったことをももちゃんにはっきりと認識さておくか、軽トラにももちゃんを乗せて一緒に行くべきでした。
13時半ごろ カラヤンは草刈りを終えて、軽トラで戻る準備をしていたとき、何かももちゃんが近くにいるような気配を感じました。でも監督がいないので、気のせいだと思い戻ることにしました。
もしかしたら、ももちゃんはカラヤンの様子を見に来て、草刈りをしているので近寄ってはいけないと思って、いつものように近くの畑を一人で遊んでいたのかもしれません。
家(監督の実家)の近くまで戻ったときに、嫌の予感が・・・監督がももちゃんを捜しているような様子でした。
監督が草取り中に目を離した隙・・・5分から10分くらい前から、ももちゃんが見あたらないとのこと・・・。
多少の時間、ももちゃんがいないことはよくあることですが、5分以上というのはちょっと・・・しかも監督も草取りに集中していたので、時間は不確か・・・とにかく捜索開始となりました。
始めの1時間ほどは、歩いて捜索していましたが、時間が経つにつれ捜索範囲を広げざるを得なくなり、自動車を使って捜索に・・・。
最悪の状況も想定しましたが、少なくとも国道や県道などにひかれたような痕はなく、また川なども水量が少なかったので流されるような恐れもありませんでした。

この景色の中に必ずいるはず・・・それだけに信じて夕方まで探し続けました。
16時ごろ 北杜市役所へ迷子犬の連絡をしました。週明けに各支所や動物病院へ連絡していただけるとのことでした。
警察にも連絡をしましたが、市役所へ連絡してくれとのことで、扱ってくれませんでした。
17時すぎ 作戦を立てました。
カラヤンが明るいうちに国道沿いを甲府方面に向かって探す。
監督が実家で待機。暗くなったら自動車でカラヤンをピックアップして、いったん甲府に帰宅。
翌日の捜索に備えて体制を立て直してから実家に戻る。この間にももちゃんが帰ってくることも想定されましたが、監督の弟さんが家にいるので、一応大丈夫だろうと・・・。
19時すぎまで探して、甲府に帰宅しました。
21時半すぎ 夕飯とシャワーをあびて、翌日の捜索に使うももちゃんの写真を印刷して、監督の実家へ戻る。
22時半ごろ 監督の実家に到着。昼間の暑さはどこかへ行ってしまったかのような爽やかな夜風を吹いていました。
満天の星空の下のどこかで、ももちゃんが寂しそうに歩き回っているのでは・・・と思うと家の回りを探さずにいられませんでした。
天の川を横切るように流れる星に願いを込めて・・・。
23時半ごろ 翌朝からの捜索に備えて就寝・・・。
カラヤンは、真っ暗な慣れない道を帰ってくることは考えられないと思い、いつものお散歩と同じように早朝に動き出すと思っていました。
監督は眠れなかったようですが・・・具合の悪かったももちゃんがどこかでグッタリしていたら・・・とか悪いことばかり考えていたようです。自分がいけなかったと悔やんでいましたが、そんなことはありません。「たまたまそういう状況になっただけなんだよ・・・先々週だったら、俺が悪かったってことじゃん。」と、慰めてはあげましたが、最悪のケースを考えれば、悔やんでしまうこともわかります。
翌2時ごろ 監督が、ももちゃんが付けている鑑札と狂犬病の注射済票がふれあう、「チャリン」という音が聞こえたような気がしたとのことで、「ももちゃん」と呼んでみるが、特に変化なし。
2時20分ごろ またしても「チャリン」という音が聞こえたとのことで開けてあった窓のカーテンを開けて「ももちゃん」と呼ぶと、「ワン」と返事がありそこに、しっぽを振ったももちゃんがいました。
いつもは実家の中に入れてはいませんが、この時ばかりは「おいで」というと元気に飛び込んできました。
ももちゃんも安心したようで、おなかを見せて甘えていました。
夕方帰ってくれば、しかるところでしたが、しかるよりも誉めてあげることしかできませんでした。
そのまま実家に泊まっていくことも考えましたが、ももちゃんも安心して眠れるようにと思い甲府に帰宅することにしました。
慣れないところで夜道を帰ってきたので不安と疲労があったのでしょう、ももちゃんは帰りの車の中では爆睡でした。
3時すぎ 甲府に帰宅。
町中の明るいところとは違い、天の川がくっきり見えるくらいの暗い夜道を帰ってこられるなんて奇跡のようです。
わんこの帰巣本能には驚かされました。
ご近所のみなさん、北杜市役所のみなさんには、大変ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。
そしてももちゃん、帰ってきてくれてありがとう。
行方不明の原因はわかりませんが、暑さとおそらく体調不良のためあまり動きたがらなかったももちゃんを動かすものと言えば、にゃんこしか考えられません。
誘拐(?)も考えましたが、簡単に人に捕まるようなのろまではないですし、近くに監督もいたので、その可能性は低い。
実は、その前日の夜、甲府の千塚公園でお友達のまろちゃんとその同居猫のレオ君にあいました。
レオ君は末期がんということで、あまり動けなかったので、ももちゃんも恐る恐る近づいてはちょっかいを出していました。
にゃんこが遊んでくれると思い込んでいたかもしれません。
その続きがこの日の行方不明の原因だったかも・・・。
それを裏付けるような行動が、朝の散歩で・・・。

にゃんこを見つけては執拗に追いかけ回す。疲れているはずなのに、この時ばかりは元気元気。

にゃんこのにおいがするところでは、植え込みに潜り込む。

こんなことしながら、どこかわからないところまで行ってしまったのかも・・・。
それにしても大声で呼んでも聞こえないようなところまで行ってしまって、よく帰ってきたものだと感心するばかりです・・・。
もう遠くに行ってはダメだよ。ももちゃん。

6時ごろ いつものように緑ヶ丘へお散歩。ちょっと体温が高いような気がしましたが、元気なのでお休みヴァージョンのちょっと長目のお散歩。
9時過ぎ ももちゃんはカラヤンと一緒に、おふくろを富士見の家にレガちゃんで送り届ける。その際、おふくろのズボンにお漏らしのような痕を付ける。もしかしたら体調が悪くて吐いていたのかもしれない。我が家の監督は、地域の用事のため、別行動。
10時過ぎ いつもより1時間遅れくらいで自宅を出発して、サンデー農園へ。途中、北杜市須玉町のホームセンターへ寄ったため、到着は12時近かった。
12時15分ごろ サンデー農園での作業開始の遅れを挽回しようと、到着後すぐに軽く食事をとって、カラヤンは軽トラで草刈りに出発。
通常、草刈りなどの危険な作業があるときは、ももちゃんはつないでおいたりしておきます。
この時は、畑が離れた場所だったので、ももちゃんが付いてこないように、監督に相手をしてもらっていました。
後になって考えてみれば、ここでカラヤンが畑に行ったことをももちゃんにはっきりと認識さておくか、軽トラにももちゃんを乗せて一緒に行くべきでした。
13時半ごろ カラヤンは草刈りを終えて、軽トラで戻る準備をしていたとき、何かももちゃんが近くにいるような気配を感じました。でも監督がいないので、気のせいだと思い戻ることにしました。
もしかしたら、ももちゃんはカラヤンの様子を見に来て、草刈りをしているので近寄ってはいけないと思って、いつものように近くの畑を一人で遊んでいたのかもしれません。
家(監督の実家)の近くまで戻ったときに、嫌の予感が・・・監督がももちゃんを捜しているような様子でした。
監督が草取り中に目を離した隙・・・5分から10分くらい前から、ももちゃんが見あたらないとのこと・・・。
多少の時間、ももちゃんがいないことはよくあることですが、5分以上というのはちょっと・・・しかも監督も草取りに集中していたので、時間は不確か・・・とにかく捜索開始となりました。
始めの1時間ほどは、歩いて捜索していましたが、時間が経つにつれ捜索範囲を広げざるを得なくなり、自動車を使って捜索に・・・。
最悪の状況も想定しましたが、少なくとも国道や県道などにひかれたような痕はなく、また川なども水量が少なかったので流されるような恐れもありませんでした。
この景色の中に必ずいるはず・・・それだけに信じて夕方まで探し続けました。
16時ごろ 北杜市役所へ迷子犬の連絡をしました。週明けに各支所や動物病院へ連絡していただけるとのことでした。
警察にも連絡をしましたが、市役所へ連絡してくれとのことで、扱ってくれませんでした。
17時すぎ 作戦を立てました。
カラヤンが明るいうちに国道沿いを甲府方面に向かって探す。
監督が実家で待機。暗くなったら自動車でカラヤンをピックアップして、いったん甲府に帰宅。
翌日の捜索に備えて体制を立て直してから実家に戻る。この間にももちゃんが帰ってくることも想定されましたが、監督の弟さんが家にいるので、一応大丈夫だろうと・・・。
19時すぎまで探して、甲府に帰宅しました。
21時半すぎ 夕飯とシャワーをあびて、翌日の捜索に使うももちゃんの写真を印刷して、監督の実家へ戻る。
22時半ごろ 監督の実家に到着。昼間の暑さはどこかへ行ってしまったかのような爽やかな夜風を吹いていました。
満天の星空の下のどこかで、ももちゃんが寂しそうに歩き回っているのでは・・・と思うと家の回りを探さずにいられませんでした。
天の川を横切るように流れる星に願いを込めて・・・。
23時半ごろ 翌朝からの捜索に備えて就寝・・・。
カラヤンは、真っ暗な慣れない道を帰ってくることは考えられないと思い、いつものお散歩と同じように早朝に動き出すと思っていました。
監督は眠れなかったようですが・・・具合の悪かったももちゃんがどこかでグッタリしていたら・・・とか悪いことばかり考えていたようです。自分がいけなかったと悔やんでいましたが、そんなことはありません。「たまたまそういう状況になっただけなんだよ・・・先々週だったら、俺が悪かったってことじゃん。」と、慰めてはあげましたが、最悪のケースを考えれば、悔やんでしまうこともわかります。
翌2時ごろ 監督が、ももちゃんが付けている鑑札と狂犬病の注射済票がふれあう、「チャリン」という音が聞こえたような気がしたとのことで、「ももちゃん」と呼んでみるが、特に変化なし。
2時20分ごろ またしても「チャリン」という音が聞こえたとのことで開けてあった窓のカーテンを開けて「ももちゃん」と呼ぶと、「ワン」と返事がありそこに、しっぽを振ったももちゃんがいました。
いつもは実家の中に入れてはいませんが、この時ばかりは「おいで」というと元気に飛び込んできました。
ももちゃんも安心したようで、おなかを見せて甘えていました。
夕方帰ってくれば、しかるところでしたが、しかるよりも誉めてあげることしかできませんでした。
そのまま実家に泊まっていくことも考えましたが、ももちゃんも安心して眠れるようにと思い甲府に帰宅することにしました。
慣れないところで夜道を帰ってきたので不安と疲労があったのでしょう、ももちゃんは帰りの車の中では爆睡でした。
3時すぎ 甲府に帰宅。
町中の明るいところとは違い、天の川がくっきり見えるくらいの暗い夜道を帰ってこられるなんて奇跡のようです。
わんこの帰巣本能には驚かされました。
ご近所のみなさん、北杜市役所のみなさんには、大変ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。
そしてももちゃん、帰ってきてくれてありがとう。
行方不明の原因はわかりませんが、暑さとおそらく体調不良のためあまり動きたがらなかったももちゃんを動かすものと言えば、にゃんこしか考えられません。
誘拐(?)も考えましたが、簡単に人に捕まるようなのろまではないですし、近くに監督もいたので、その可能性は低い。
実は、その前日の夜、甲府の千塚公園でお友達のまろちゃんとその同居猫のレオ君にあいました。
レオ君は末期がんということで、あまり動けなかったので、ももちゃんも恐る恐る近づいてはちょっかいを出していました。
にゃんこが遊んでくれると思い込んでいたかもしれません。
その続きがこの日の行方不明の原因だったかも・・・。
それを裏付けるような行動が、朝の散歩で・・・。
にゃんこを見つけては執拗に追いかけ回す。疲れているはずなのに、この時ばかりは元気元気。
にゃんこのにおいがするところでは、植え込みに潜り込む。
こんなことしながら、どこかわからないところまで行ってしまったのかも・・・。
それにしても大声で呼んでも聞こえないようなところまで行ってしまって、よく帰ってきたものだと感心するばかりです・・・。
もう遠くに行ってはダメだよ。ももちゃん。














検証は大事ですね。
絶対に2度とないように
対策に対策を練るしか
ありませんものね^^
by jewel (2010-08-09 09:51)
ヒヒヒ^^かくれんぼかな~☆
by ぷりん&りく (2010-08-09 10:04)