楽しく遊ぼう [愛犬パーシー]
愛犬パーシー君が亡くなって、彼の存在の大きさを改めて実感しました。
昨日は、パーシー君のため、仕事はお休み・・・どうせ仕事は手につかないんだから、最後くらいはちゃんとしてあげないとね・・・。
でも、もう一日早くお休みして病院に連れて行ってあげれば結果は違っていたかも・・・後悔は尽きませんが・・・。

昨日は、朝9時過ぎに病院にパーシー君を連れに行きました。
お医者さんは徹夜に近い看病をして頂いたり、色々と治療をして頂いたにもかかわらず、15,000円程度で済みました。
意外なほど安かったので、驚きました。
病院からは、大好きだったお散歩コースの荒川の脇を通り、一度家に帰りました。
色々考えましたが、パーシー君は火葬にすることに決めて、家からはちょっと遠いのですが、友人からも紹介された南アルプス市の「あやめの里ペット霊堂」に11時に予約を取りました。
http://www.petreido.com/
パーシー君の大好きな黄色いカッパやリード、大好きなご褒美やmedakaさんご夫妻からいただいたおもちゃなどを持って、最後のドライブです。
http://blog.so-net.ne.jp/masaru6313/2006-09-07
お向かいのクリーニング屋さんのおばさんが合掌して見送ってくれました。
クリーニング屋さんには、パーシー君と出会った時から面倒を見て頂いて、パーシー君にとっては、家族も同様だったんだと思います。
家から約30分ほどで「あやめの里ペット霊堂」につきました。
途中、お花を買いました。
「あやめの里ペット霊堂」でも昨年、ゴールデンレトリーバーを亡くされたということで、とても親切にして頂き、こらえていた涙も限界を超えました。
火葬の料金は、体重で違うようですが、35㎏を超えていれば、料金は同じでした。
38㎏あった体重も37㎏まで落ち(まだ重いけど・・・)、こうなるのなら、お腹いっぱい食べさせてあげられたらと、思ったりもしました。
約1時間半後、パーシー君を収骨しました。
あんなに大きかったパーシー君がこれほどまで小さくなって・・・。
収骨後、納骨せずに家に連れて行きました。
パーシー君がいつもいた場所に置いて、気持ちの整理ができるまで、しばらくは、いつものようにしようと思います。
2000年12月18日にパーシー君と出会い、21日に我が家の一員となりました。
わずか6年半だったけど、色々な思い出があり、「そんなに経ったの?」と思うくらい短く感じた6年半でした。
途中、私の膝の靱帯の手術などがあり、走りたかったパーシー君のお散歩も歩きオンリーとなったり、多忙な私が飼い主であまり遊んであげられなかったりして、「本当に幸せだったのかな?」と、今でも思います。
でも、皆さんが可愛がってくれ、やさしい表情のパーシー君を見ているだけで、「幸せだったんだろう」と、思うことにしました。
今日の写真は、最後の旅行となった志賀高原にいく途中で立ち寄ったサンデー農園に着いたときの嬉しそうなパーシー君の表情です。
車好きのパーシー君の最高の笑顔です。
これから、パーシー君の新しい写真を撮ることはできませんが、時に思い出したように写真を見つけては、アップしていこうと思います。
残念なのは、いつも私が写真を撮っていたので、私との2ショットは一枚も見つからないことです。














カラヤンさん、無理しないでくださいね。涙を流したい時は流して、パーシー君に話しかけたいときは話しかけて、そしてご自分にも優しくしてあげてください。パーシー君は、カラヤンさんがご主人で本当に幸せだったことは間違いないですよ。それに荼毘に付された後も、お家につれて帰ってもらって喜んでいますよ。気を落とさずに元気出してなんて、今は言いません。パーシー君との新たなひと時を大切に過ごしてください。何もできないけれど、品川で手を合わせさせていただきます。
by 研人ママ (2007-07-07 10:25)
大輔との別れの朝を思い出しています。
後悔ばかりで苦しい日々を重ねてmedakaさんと泣いてばかりいました。
いつの日にか、バーシー君の幸せに満ちた笑顔の様に
涙の日々が笑顔の日々に変わってゆきます。
大きな存在は決して消えることはないのですから。
バーシー君は自由なのですから、一番大好きな人の所へ
飛んで帰ってきて寄り添っていますよ。何処へ行くのも一緒です。
もう、わんちゃんお断りの所はありませんから……
我が家も納骨をせずにお寺から連れて帰りました。
家族で話し合い、そのまま納骨はせずに今でも我が家におります。
可笑しいでしょうが、毎日撫でて、話しかけて、元気を貰っています。
バーシー君はカラヤンさんとお母様にどれほど愛されていたのかを
充分に解っているのですから、元気にニコニコしてお二人の周りを
幸せそうに跳ね回っていますよ。
by 大輔の母 (2007-07-07 12:21)
お仕事をお休みして
パーシーくんも喜んだことでしょう。
ブログというものがあって
たくさんのパーシーくんとの記事が
納められていて、一生見返せますね。
by jewel (2007-07-07 17:22)